光回線を2年に1度変える
doctor-a / Pixabay

かしこい節約生活の管理人のTITO(ティト)です。(^◇^)/こんにちは。

この記事は、フレッツ光やau光を乗り換えて節約しようというものです。平成29年5月に加筆・修正致しました。

 

 

 

光回線を2年ごとに乗り換えて得するケース

具体的にいいますと、自宅(法人・店舗なども可能)のインターネットの光回線(有線)を2年毎に契約しなおし、月額料を減らし、なおかつキャンペーンボーナスをゲットするという節約術になります!又、戸建て、マンションに関係なくできます。

(スマホでのデザリングや無線のWiFiのことではありません。)

管理人が実際に行ったことで、レビューがてら記事にしました。管理人と状況の似ている場合は、絶対お勧めの節約術です!

この記事が参考になる人

 必ず固定電話の必要な人
個人、店舗、会社などが対象になります。名刺とかチラシとか固定電話の方が信頼感がありますよね。又、住宅ローンとか大事な契約は、携帯電話NGということがあります。若い独身時代はあまり必要ないと思いますが、家庭を築きだすと以外に必要だったりします。

 有線でインターネットをしたい人
管理人はPCでバリバリ仕事をしているので有線のネット用光回線は絶対に必要です。無線は切れる場合があって怖い。特に株、FXの取引きをしている人は有線の方がよいですね。(管理人はしてませんが。)

 料金の見直しを長い間していなくて、見直したい人
意外と高かったりします。無駄な料金の垂れ流しにならないように注意が必要ですね。特にフレッツ光の人。

2年毎の契約のしなおしの意味

この事について説明します。インターネット光回線とプロバイダーの契約って2年縛りがほとんどです。2年後の1か月間だけ、契約をいじれます。スマホやガラケーの契約と一緒ですね。それが過ぎちゃうとまた2年間の自動更新になってしまいます。なので、ちゃんと更新月を覚えておいて、その1か月の間に契約のしなおしをしましょう。更新月以外に何かすると違約金が発生します。でも、心配しないで、キャンペーンボーナスで賄えることもあります。

月額料を減らす

基本料金から何かしらの割引があるのですが、2年で終了なことが多いです。2年が過ぎると知らない間に割引が切れて、支払が高くなっています。契約をしなおし、再び新しい割引をゲットすると月額料は減ります。

キャンペーンボーナスをゲットするという意味

有線のネット回線についてはフレッツ光のNTTとau光のKDDIがライバル同士でお客さんの熾烈な獲得合戦をしています。獲得合戦をするのはフレッツ光の販売代理店とau光の販売代理店になるわけです。この時、キャンペーンを張ります。それが高額キャッシュバックだったり、1円PCだったりします。キャリア間のスマホユーザー獲得と同じです。そこで、自分ちの内容を確認して、お得だと判断したら、キャンペーンのキャッシュバックをいただいちゃおうというわけなんです。

以下、記事の目次です。1)自宅のネット回線、光回線の料金を把握しましょう
2)実際に管理人が行ったこと
3)タイプ別おすすめ代理店
4)まとめ5)おまけ 2年後どうするかの展望

自宅のネット回線、光回線の料金を把握しましょう

毎月払っている料金を細かく把握しましょう。

フレッツ光でもau光でも、基本的な明細は大体こうなっているはずです。
これは、戸建ての例です。マンションだったらもう少し安いはずです。

*基本料金(回線)5,700円/月
*契約しているプロバイダー料金 1,200円/月
*固定電話使用料 800円/月
合計 7,700円/月
——————-

上記が大体の基本金額になり、もし割引があれば、その割引分を引いているはずです。

ひと月7,700円とは結構な金額ですよね。1年で92,400円となります。
この大きな金額を見直しせずに無駄に垂れ流しているとしたら!? 勿体ないですよぉ!

特にNTT東日本フレッツ光に長い間契約している人は、ぜひ料金のチェックをしてみてください。
やりようによっては2/3以下には抑えることができると思いますよ。

とにかく、今払っている金額、明細を一番先に把握しましょう!

管理人が実際に行ったこと

では、今年の3月中旬に管理人が実際に行ったことをレビューを交えて書きますね。記事の中で、大事なことがたくさん書いてありますので、ゆっくりじっくり読んでください。

管理人の現在の状況と経緯について

  戸建ての家です。マンションではありません。

 ネットの光回線はau光 →
確か、2年前に代理店から電話があり、「現状より安くなる」に乗せられ変更しました。工事代金は無料でしたねえ。違約金の支払いなんてのも無かったです。ちなみにその前はNTT東日本のフレッツ光でプロバイダーはWAKWAKで月額6,400円支払ってました。電話代金は別でひと月1,000円くらい。合計7,400円くらいの支払でした。

 プロバイダ biglobe →
これはau光からの指定でした。2年間割引があると言ってました。

 固定電話は2本の電話番号あり →
固定電話はネット回線のオプションとしてつけることが可能です。電話を単体でNTT東日本と契約して設置するより安いです。2本の電話番号設置で900円。

au光をやめようと思った理由

auひかりの料金のうち、回線料+提携プロバイダ料がずっと4,806円(税込5,190円)でしたが、今年の1月からから5,616円(税込6,065円)に いっきに810円(税込874円)上がりました。固定電話を含むと6,546円(税込7,069円)

びっくり!なんでだろうと理由を探ったところ、プロバイダーの2年間の割引が切れたのでした。ガビーン! 管理人の一番嫌いなパターン。連絡もなくいきなり値上げ!

で、決意しました!「プロバイダ料と回線料で、あわせて5,000円台にもどすぞ!」と。

ネットで解決策をさんざんググり、やっとこさみつけました!
「NTT東日本のフレッツ光+格安プロバイダーで、オプションなし+キャッシュバックキャンペーンの一番高い金額の代理店!」

ご心配なく。この記事の下の方で、この代理店をご紹介しますから。詳細はあとでゆっくり読んでください。
そして、お気に入りかブックマークでそのサイトを保存することをお忘れなく。キャッシュバックの手続きで再び訪問する必要があるからです。

代理店選びの重要なポイント

さて、この代理店選びで、重要なポイントがあります!それは「オプションなし」ということです。「オプションあり」にするといろいろなものを基本月額料に上乗せするので、月の支払が高くなってしまいます。これでは全く意味がありません。なので、オプションなしをうたっているところを選びます。これって、スマホやガラケーにもありますよねえ。

オプションがつくとキャッシュバックの金額もバーンと跳ね上がったりします。が、一時的なものより、2年間の月額の安い方をとるのが結局のところ節約に結びつきます。

次に大事なポイントですが、プロバイダー料金です。大体ひと月1,000円か1,200円です。ですが、中には格安プロバイダーと言ってひと月500円のものもあります。遜色はないです。メジャーかメジャーじゃないか、サービスが多いか多くないかなどです。プロバイダーのサービスを利用して何かしようとする人はあまりないと思います。なので、ネットが見れればよいとします。(もし、プロバイダーの有益なサービスをご利用でしたら、ごめんなさいね。)

◎オプションなし
◎格安プロバイダー

この2点をクリアし、一番キャッシュバックの高いところにすればいいわけです。

申し込み方法と連絡事項

代理店のサイト上に「必要事項をフォームに入力して送信してください。折り返し電話連絡いたします。」と。
そのように書いてあります。

 →ここで不安に思った人、用心深いですね! 立派です!
「押し売りされるんじゃないか」と不安に思ったのですよね。それは絶対に無いので心配ご無用!

代理店は紳士的です。断れば、ちゃんと了解して、引き下がります。全く不安に感じる必要はございません!

代理店の人から固定電話に電話がありました。
その人は、今回の内容を丁寧に説明をしてくれました。

1)NTT東日本のフレッツ光回線を初めて引くか、以前に引いていたか? 工事代金が違うからです。
2)かかる工事代金。
3)プロバイダーをどれにするかとその月額料
4)受けられる割引の月額料
5)月額の支払内容と合計金額
6)キャッシュバックの金額と受け取り方法

上記の内容をきちんとメモしておきます。もし、説明がないときはこちらから積極的に聞きましょう!

「検討して電話をしますので、担当者さんのお名前と電話番号を教えてください」と言って電話をいったん切りました。

入る金額と出ていく金額、月額をチェック!

さて、ここからが勝負だったんです!

現在支払っている明細と、これらにかかる費用とチェックをしました。

工事代金 約15,000円(税込16,200円)屋内配線ありの金額です。
au光途中解約の違約金9,500円(税込10,260円)
キャッシュバック 工事日の翌翌月末に現金振り込み 28,000円
—————————————————————–
バランス 1,540円黒字

回線料 5,700円
プロバイダー 500円
割引2年 ▲300円
特別割引2年 ▲700円
メンバーポイント ▲100円
固定電話(2本)800円
————————–
月額合計 5,900円(税込6,372円)

ということで、工事代金は赤字を出さずに乗り換えでき、月額も税込で697円下げることに成功しました。

管理人の場合、契約をいじれる月が過ぎてしまっていて、途中解約になるため違約金を払うはめになりました。(だってクレジット支払の金額を見て初めて気づいたので、遅かったのです。)

ですので、更新月を覚えておくことは非常に大事です。更新月に乗り換えをしていたら、違約金は払わずに済み、手元に残る現金は多いわけです。

正式申し込み+工事+キャッシュバック手続き

さて、黒字で月額料も下がりましたので、再度代理店に電話をして、申し込みをしました。工事日を決めました。申し込みはキャンペーン期間内に行ってくださいよ。

1-2日経って、NTT東日本から「工事日確認」の電話がありました。

ここで、再度「工事日の確認」をしてください。工事日は大事です。これを元にキャッシュバックが実行される日が決まるからです。

晴れて、管理人宅の工事が完了しました。NTTの工事のお兄さんが来てくれました。2時間程度で終わりました。

工事日の翌日に今回申し込みをした代理店のサイトに行って、キャッシュバック手続きをしました。名前や、振込銀行の明細を入力しました。5月末に振込予定となりました。

管理人の実践の報告はここまでです。

タイプ別おすすめ代理店

この記事をここまで読んだ人は、「自分はどうすればよいの?」と思われたと思います。僭越ながら、管理人がナビいたしますぅ!

とりあえず、更新月がいつであるか先にチェックです! 更新月以外の契約の変更は違約金が生じますから、気を付けてください。計算して黒字になれば、管理人のように違約金を支払ってもよいと思いますが、無理は禁物。それと ひと月いくら払っているか、明細を把握しましょう。

手元にこの2点をおいておいてくださいね。さて、ご紹介しますよ!

au光と契約している場合

今自分がau光と契約しているという人は、確認するべきポイントを把握してから、こちらで紹介している会社を参考にしてください。ポイントはキャッシュバックの金額とそれがいつもられるかです。最新版では、ソフトバンク光が追加されています。携帯電話はソフトバンクですか?それもチェックしてみてください。

◎確認するべきポイント
個人か法人か店舗か?
戸建てか、マンションか?
NTT東日本管轄に住んでいるか?NTT西日本管轄か?
以前にフレッツ光を使用していて、屋内配線はもう敷設してあるかどうか?
固定電話が必要かどうか
携帯はソフトバンクか

1)NURO光 ★ネットと電話でキャッシュバック(CB)35,000円 ★最短1か月でCBゲット可能


2)ソフトバンク光 ★オプション無しのキャッシュバック(CB)は32,000円 ★最短2か月でCBゲット可能


3)フレッツ光 ★法人・SOHO向けと書いてありますが、個人も申込可能 ★個人の場合は光コラボからの選択になります。★最短2か月でCBゲット可能


フレッツ光と契約している場合

今自分がフレッツ光と契約しているという人は、確認するべきポイントを把握してから、こちらの紹介を参考にしてください。その際見るポイントは、キャッシュバックの金額とそれがいつもらえるかの期間です。最新版では、ソフトバンク光が追加されています。携帯電話はソフトバンクですか?それもチェックしてみてください。

◎確認するべきポイント
自分の住んでいる地域(これ大事!)
個人か法人か店舗か?
戸建てか、マンションか?
固定電話が必要かどうか?
スマホはauかソフトバンクか?

1)au光 ★オプション無しのキャッシュバック(CB)は36,000円 ★最短1か月でCBゲット可能


2)NURO光 ★ネットと電話でキャッシュバック35,000円 ★最短1か月でCBゲット可能


3)ソフトバンク光 ★オプション無しのキャッシュバック(CB)は32,000円 ★最短2か月でCBゲット可能


まとめ

有線のインターネット光回線は、NTT東、西日本のフレッツ光とKDDIのau光の2社がシェアを奪い合う形になっています。この2社を上手に乗り換えて、キャンペーンのいただきものを上手にいただくという節約術の紹介でした。

管理人が実際に行ったことですので、リアル感あるあるですぅ!

管理人の場合、KDDIのau光+BIGLOBEと契約していましたが、2年が過ぎいきなり割引がなくなり支払料金が高くなってしまいました。

NTT東日本のフレッツ光の販売促進をしている販売代理店経由で、販売代理店の行っていたキャッシュバックキャンペーンを利用して、赤字を出さずに月額の支払金額も減額して、乗り換えすることができました。

管理人の場合、戸建てなのです。マンション向けであれば、もっとリーズナブルにできるはずです。工事費も安く手元に残るキャッシュも多いと思います。

このようなことを成功させるためには、まず、更新月がいつであるか、実際に払っている金額はいくらであるかの把握から!

あわてなくても大丈夫です。更新月が2-3か月後あるいは6か月後なら、その時まで待てばよいです。

しかしながら、いきなりビッグなキャンペーンが飛び出てくるかもしれないので、月初や月の半ばくらいには上記紹介したサイトを毎月のぞいてみてください。以外とこのような気配りも大事です。

更新:平成29年5月1日
作成:平成27年4月8日

スポンサーリンク